【CRA向け】繁忙期と閑散期について

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仕事(CRA編)

お疲れ様です!
気がつけば5月も中頃に差し掛かっているんですね・・・

時の流れが早すぎて怖すぎる笑

今日のテーマはCRAの繁忙期と閑散期についてです。
1年のうちにこの月が忙しいというようなケースは存在せずに、
治験があるだけ忙しいタイミングがあるということです笑

ちなみに私はCRAになってから閑散期だったことがありません。
ありがたいことですが、Everyday閑散期の同期に比べるともう少しゆとりを持って働きたいな・・・と思ったりと無い物ねだりです笑

この記事を読むことで・・・
CRAの繁忙期と閑散期がわかる!
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繁忙期

これは過去記事にも取り上げていますのでさらっと掲載します。

びっくりするぐらい忙しくなります。
ベテランのCRAでも何をしていいのか分からなくなるレベルです。

まじかよ!と思ってしまうかもしれませんが本当です。

なので経験が浅いCARであればもっとあにをしていいのか分からないです。
実際私も何をしていいのか分からずよく先輩や上司に一般的なことを確認していました。
そして担当治験に落とし込んで他に何が必要かを考えてプロジェクトリーダーにも確認していました。

残業時間も40時間を超えて終電に飛び乗る日もありました・・・
ただ立ち上げの場合は担当治験にとても愛着が湧きますよ!
そんな薬剤が上市されるととても感慨深いですね!まだないけど・・・

詳しくはCRAの大変なことの中に記載しておりますのでこちらもみてくださいね!

閑散期

本当にすることがないみたいです。
私の同期が閑散期の治験を担当しているのでエピソードはそれなりにあります笑

メリットとデメリットに分けて書いていきます!

メリット

基本的に定時
ある意味普通ではあるのですが・・・
どれだけホワイト企業に勤めていてもある程度の残業は時に発生しますが、
これまで残業したことがほとんどないそうです。

なんてことだ!!!
自分のためにたくさん時間を使えるので羨ましいですね!
皆さんなら何をしますか?社会人のアフター5はどう過ごしたいですか?

今は飲みに行くことも難しいですが仲の良い友人とゆっくりとした時間を過ごしたいですね。

勉強する時間がある

業務に関係する勉強は業務時間とみなしてくれる会社は多いと思います。
この時間で担当治験の疾患やガイドラインも理解できるので医師と深い話し込みをすることができるようになります。
深い話し込みをしなくても理解することで楽しくなってくるのは間違い無いです!

私も多忙の中、移動時間などでみますがまとまった時間にした方が効率はいいですね・・

デメリット

人の仕事を手伝わされる
忙しい人の仕事を手伝わされることがあります。というかあります。
文書の移管など内勤業務を依頼されます、それも期限が逼迫している状態で

この時に残業が発生する傾向があります。
私の同期も人の仕事で残業しているってなんだかな・・・と呟いていました。

依頼されてからスタートするので仕事の波が読みづらいので、
自分のペースでできないのもデメリットかと思います。

経験を積むことができない


1番のデメリットです。CRAは経験値がモノをいう職業です。
歴が浅いうちに多くの経験をしておくと転職もしやすくなりますし年収もあげやすくなるのではないかと思います。

脳味噌筋肉理論になってしまいますが、
体力がある若いうちに多少の無茶は許容されるのでやってしまおうということです。

もし閑散期の試験のみを担当し続け年月が経過し体力もない経験もないのはなかなか悲惨ではないですか?

最後に

今回は繁忙期は過去記事を引用してしまいましたが、
閑散期は本当にすることがないみたいですね!暇は暇で大変そう・・・

皆さんはどちらが良いと思いますか?
バランスよく働きたいと思うのは至極真っ当ですが、
会社に所属している以上は自分で決められないのが世の常です。

ただし、上司に業務量など日頃からコミュニケーションをとっていれば
この人はこの辺りが限界ラインなのでこのぐらいに抑えておこうなんて思ってくれるかもしれないですね!

緊急事態宣言も延長されますがどうか体調だけはご自愛くださいませ!

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