【MR向け】MRになって身についたこと3選

スポンサーリンク
仕事(MR編)

お疲れ様です!

もう直ぐGWですね、新入社員の方は初任給をもらって親孝行するかもしれないですね。
ちなみ私は親孝行しようとしたら受け取ってくれない問題が発生し機会を逃しました笑

私の会社では入社からリモートなので仕事している感じがなく、
初任給をもらってもあまりありがたみを感じなかったと20年卒の方が言ってました。

早くコロナウイルスが終息して欲しいですね。
マスク苦しいです・・・

さて、前置きが長くなりましたが今日のテーマである
私がMRになって身についたことです。

現場で叩き込まれたスキルを紹介しますね!

この記事を読むと・・・
MRになるとできることがわかる!
スポンサーリンク

電話が平気になる

MRになるまでは目上の人に電話するのが苦手でした。
ただ苦手と言ってしないわけにもいけません。

MRの働き方は上司の目が届かないところにいますので、
情報を自分から共有し続けないと上司は把握できません。

ましてや上司も自分の仕事がありますので1人のMRに構ってはいられません。

例えば・・・
あなたの銀行口座が何者かによってお金が引き出されている状況としてください。
電話で連絡しなければいけないですが、苦手で気付いてもらえるまで待っていることにしました。
そしてある日気付いてくれました。しかし口座はスッカラカンです。
しかも「何で早く言わなかったんですか?」と怒られる始末です・・・

このように悪いことは特に早く共有してください。
例のように時間が経てばどんどん悪くなります、そして怒られます。
もっと言えば仕事ができない人と烙印を押されてしまいます

メールでもいいのでは?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、
詳細など知りたいことがリアルタイムで知ることができるのはやはり電話です。
そしてパソコン開いている時間が無駄です笑

CRAになった今でもメールで時間がかかりそうと感じた瞬間に電話をします。
メールを何回もラリーすると1日かかっていたものが電話だと5分で完了します。

いきなり上司に電話をするのは難しいと思います。
忙しいですし「で?何が言いたいの?」と言われるかもしれません。
私も言われていました笑

私が実践していた方法を伝授しますので真似してみてください。
1、メンターの方に連絡する。
2、1日の主要なことを報告
3、結論から先に過程を報告
 →イメージとしては〇〇でした。××をしたからです。みたいな
4、通じれば上司に同じように報告

上司に報告した際に質問されるかと思います。
その時に自分が思っていなかったことを言われるかもしれないです。
それは次回から気をつけようでOKです。

最初のうちは手段を知らないので分からなくて当然です。
いろんな人の経験を盗みましょう!

スポンサーリンク

礼儀作法が身に付く

医師や薬剤師は高度な教育を受けられた方々で家もそれなりにしっかりしています。
特に年齢が高い医師は厳しくチェックする方が多くいらっしゃいます。

部屋の入り方、言葉遣いや話し方、話す内容まで、
私もこんなにも細かく見ているのか・・・と思ったほどです。

私が個人的に思う気をつけた方がいいものです。
・身だしなみ
・はっきり話す
・適切な距離感を保つ

礼儀作法関連ではこの3点かなと思います。
上2つは就活を通して実感されていることですので今更説明は不要かと思います。

最後の適切な距離感を保つについてです。
半年経って何度か面会を重ねて心を開いてもらったと思った時に注意してください。

いろいろ話ができるようになってきたと思っても
月に2回行っている施設だとしたら12回しか会っていません。

学生時代で考えるなら1ヶ月にも達していません。

そんな中で勘違いして親しげに話した瞬間とんでもない雷が落ちてくるかもしれません笑

あなたが面会を何度もしているつもりでも、
他のメーカーはもっと面会しているかもしれないですし卸業者はもっとあっています。

医師からするとその他の一部なのです。
関係性の構築はじっくりしていきましょう、焦らなくて全く問題ないです。

卸業者の方はほぼ毎日面会しているので同行も良い手段かと思います。

しっかりとした関係を構築することができれば突然「飲みにいきましょうよ〜」と
電話しても問題ない状態にすることも可能です。

実際に私は1人そのような関係の医師がいます笑

話を戻すと礼儀作法ができていないMRは関係構築すらできません
MRに限った話ではないですが・・・

コミュニケーションスキル(+情報収集)

ここは少し複合的になってしまうことを許してください。

ここでのコミュニケーション能力は相手の話を聞き出す能力です。

営業ですのでしっかり相手の背景を汲み取ってニーズを聞き出します。
相手の話をきちんと受け止めてそれに合うような提案をすると喜んでくれます。

そのためにも色々な知識が必要になってきます。
なので研修中だけでなく現場に配属されても自社品周りの情報収集は怠らないでくださいね。

何で情報収集・・・?と思われたかもしれないですが、
相手のニーズに沿った最適な提案は物事を知らないとできないですよね?

もしあなたが家電量販店に行って家電一式欲しいとします。
そこに店員がやってきてあなたの背景を一切聞かずに商品をPRが始まりました。
・8畳のリビングなのに大広間用のエアコンや100インチのテレビを勧めてきました
・自炊しないのに調理器具を勧めてきました
・最低限の機能でいいのに多機能洗濯機を勧めてきました

皆さんどう思いましたか?
むしろその店員に対して嫌悪感を抱くのではないでしょうか?
皆さんにはそのような営業をして欲しくないのです。

なので自社製品は誰がターゲットになっているのかをしっかり把握した上で相手の背景情報を仕入れて欲しいです。

最初は難しいかと思いますが半年後にはできるようになります。

相手に話させてこそ営業です。
特にMRの場合相手は自分よりもはるかに賢いです、小手先だけでは見透かされます。

スポンサーリンク

最後に

以上が私がMRになって身についたなと思うことです。
MRに求められるスキルと重なりますが、
求められるのだから身について当たり前ですね笑

必要以上に驚く必要は全くないです。

私も最初はできなかったです、というか最初からできたら天才笑

今はMRではないですが完璧かと言われると正直何とも言えないです。
年々できることが増えてくるので自分の中で求めるものが大きくなるのだと思います。

?「悔しいなぁ 何か一つできるようになってもまたすぐ目の前に分厚い壁があるんだ」

こんな感じです。

焦らず一つ一つしっかり乗り越えていきましょう!
明日も頑張りましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました