【MR向け】体育会系の方がいいのか?

スポンサーリンク
仕事(MR編)

お疲れ様です!
気がつけばGWも半ばに差し掛かりましたね。

特に何もしていませんが・・・笑
というより何もできないといった方が正しいかも知れないですね笑

さて今回のテーマはMRは体育会系がいいのか?です。

こんなこと思われたことないでしょうか?
・MRは過酷だから体力勝負
・医師と話すので上下関係は重要
・ストレスとも戦うのでメンタルも強くないといけない

この記事ではMRは体育会系である必要があるかどうか解説をしたいと思います。
実力のある体育会系の方って初心者に何であんなに優しくしてくれるんですかね?
同じ男同士なのに惚れそうになれるんですけど・・・笑

ただし、3軍のサッカー部のテメーは体育の授業でイキるからだめだ。

さて、少し逸れましたが本題にいきましょう!

この記事を読むことで・・・
MRは体育会系の方がいいのか・・・?がわかる!
スポンサーリンク

結論

別に体育会系である必要はありません。
なぜなら私は体育会系でないですしそれなりの成果は残せたと思っているからです。

あれ、終わった・・・?笑
よくないか・・・笑

それではつまらないのでなぜ体育会系がいいと言われているのか
先ほど挙げた3つの視点から切り込んでいきたいと思います。

上下関係が重要

割とこれは重要かと思います。
顧客先での礼儀作法は当然のことではありますが、ある程度感覚がある方は入りはスムーズになるかと思います。

この点をシビアに見る方は多いです。
直接いってくれる方だといいのですが、卸業者やほかメーカーから経由して言われることもあります笑

なかなか厄介ですよね笑

しかしもっと注意すべき点があります。
それは医師同士の上下関係です。

同じ大学の医師同士で話を通す際に上から順番に通さないと大変なことになります。
過去にやらかしたメーカーが出禁を喰らった背景があります。

体育会系であればこの感覚が分かるのだろうと思われて体育会系がいいと言われるのかも知れないです。
ただ最初は分からなくても1年ぐらいMRをしていると何となくわかってくると思うので問題ないと思います。

私も半年で何となく身につけ1年ではっきりと理解できました。

というかそもそもこの間まで学生だった人に即戦力とか求めんな笑

メンタル的な強さ

売り上げが伸びない時やほかに辛いことは多々あります。
そんな時に挫けず立ち向かっていけるのが体育会系という価値観です。

もちろん体育会系の方は勝敗の結果が分かりやすく何度も壁にぶつかっているので、
こういったことには慣れているという理屈は分かります。

しかしそれ以外の方でも挫折の経験や失敗などあるかと思います。
大小様々かと思いますがそれをどのようにして乗り越えたのかが大事なのではないかと思うわけです。

私も1年目はヘロヘロメンタルだったと思います、すぐ胃がキリキリしてましたから笑
でも4年MRをして多少のことでは挫けなくなりました。

おそらく全体像が見られるようになったからだと思います
その瞬間だけ見ていたら最悪なことでも全体を見ると最高の瞬間の前兆かも知れないですよね?

最初からできる人間なんていません。
上下関係でも書きましたが、この間まで学生だった人に即戦力とか求めんな笑

体力的な強さ

正直これは必要ないと思います。
車で移動して医療機関に行くだけですから・・・笑

確かに最初は慣れないことをして帰宅後すぐにバタンと寝てしまうかも知れません。
実際私もそうでした、最初の一週間は帰った瞬間にいかに効率よく風呂に入るかでした笑

家に入って日報を書くとそのままソファで寝てしまうので車で書いてそのまま風呂に入って布団に入るルートがお決まりでした。

どうしても1ヶ月経ってもしんどい場合はジムにいって体力をつけることをお勧めします。
コロナウイルスで難しい場合はランニングでもいいかも知れないですね!

これら2つは体力的に強くなる以外にもメンタルも強くなれます。
特にジムに行って筋トレをすると物理的に強くなった気持ちになれますよ!
腹が立つことを言ってくる人間に対していつでもぶっ飛ばせるという謎の余裕も出ます笑

最後に

特にMRでも体育会系である必要はありません。
理由は体育会系でない私でもできるからです。

もちろん体育会系ということでメリットもたくさんあります。
・可愛がられやすい
・体育会系の医師には受け入れられやすい
・ノリがいい

これら接待がなくなった今でもある程度は求められるのではないのかなと思います。

ちなみに・・・
体育会系が採用されやすい会社は内資系大手に多い気がします。

今回あげた3つは後天的に身につけられるので安心してください。
スタートラインは同じです、多少能力差があったとしても大丈夫。

頑張っていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました