【就活向け】自己分析ツールを使ってMR/CRAに向いてないとされた時は・・・?

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就活

お疲れ様です!
今日前職の先輩から電話がかかってきて近況を報告し合っていました。
どちらも厳しそうな状況でお互い頑張ろうで終わりました笑

さて、今日は就活で自己分析ツールについて記事を書いていきます。
あくまで自分の意見であることを承知いただければと思います。

最終的に判断するのはみなさんですので自己責任の範囲でお願いしますね!

最近増えてきており転職されたCRAの先輩も使っておられました。
ストレングスファインダーを使っていたみたいです。

気になる方は調べてみてください!
3300万通りあるみたいなのであなただけの診断になるかと思います!

ちなみに私はガッツリ使ったことはないです、参考程度です。
もちろん使用する分には賛成派の人間です。

この記事を読むことで・・・
自己分析ツールを使用して志望職種に向いていなと判定された時の対応がわかる!
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正直気にすることはない

はい、正直気にすることはないです。
今を分析されておりますので向いてなくても全く問題ないです。

やる前から「それは向いてないからやめておきな!」と言われて諦められますか?
自分の人生なのに自分で決められないなんて生きている意味がないと私は思います。

誰に何を言われようとあなたの人生はあなたのものです。

もう一度言います、
そんな程度でなりたい職業を諦めますか?
諦めるようでしたらその程度の思いだったということです。

かなり厳しいことを書きましたが目的はっきりとすればブレにくいはずです。

なんで気にする必要がないのか?

結論から言うとMR/CRAは後天的に身につけられるスキルがほとんどだからです。

私自身MRやCRAが自己分析をしたときに向いている職業かと言うと全く異なります。
社会不適合な要素が多いので、私はアーティストと判定されることが多いです。

全く正反対の性質のものですよね笑
私自身は楽器演奏が好きなのである意味マッチしているかもしれないですが、
その道に進もうとは思ったことがないです笑

ではなぜ私がこの仕事をしているのかというと・・・
自分の「医薬品を通じて人々の健康に寄与する」という目的があり、
この目的を満たすためにMRやCRA手段として使っています。

もちろん自己分析でマッチするとしっかりと能力も活かせるとは思いますが、
特に若い時期は自身の努力で割とどうにかなってしまうことが多いと思います。

私も向いていませんがMRでは1製品で全国7位まで売り上げを上げることができましたし、
CRAではFPI(治験の最初の参加者)をとったり前倒しで進めることに成功しております。

それもしっかりとした目的があるから実現できたことだと思っています。

これは皆さんにもできます、私だからできたではないです!

では使う意味は無い?

それは違うと思っています。
おいおいどういうことだよ・・・・?と怒られそうですが笑

私なりの使い方を紹介します。
今のその強みや弱みがその職種でどのように現れるか考えます。

このような強みがあるので〇〇の場面では生かすことができると思います。
このような弱みがあるので××の際には△△をして対処しようと思いまうす。

こんな感じでいいのではないでしょうか。
おそらく自分の気がつかない要素もあったりするので、
こんなことがあるのだと新たな気づきのきっかけにするだけでOKです。

本来はそのような気づきを与えるためのツールかと思います。
それがいつしか適職を探すツールになってしまっている現状です。

大切なのは目的です。そして達成するための適切な手段です。

最後に

もし、自己分析ツールを使ってMR/CRAが向いていないとなったとしても諦める必要は全くありません。

何度も言いますがあくまで「こんな自分があったんだ!!」を見つけるツールでOKです。

MR/CRAに限って言えば後天的に身につけられることがほとんどなので努力次第では巻き返すことも可能です。
「どうすればいいか?」をしっかりと考え相談し突き進んでいきましょう!

???「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」

とてもいい言葉だと思います。
私も製薬業界を目指されるみなさんに向けて1つでも良かったと思ってもらえるように、
諦めずに突き進んでいきます!

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