MRの大変なところ

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仕事(MR編)

周りの人にMRとい言うと大変な仕事だねとよく言われます。
私自身常にMRの仕事が大変だったかと言われるとそんなことはなかったと思います。

担当施設で仲良くなった関係者とプライベートで遊びに行けたりと楽しかった思い出もあります。
医師と仲良くなれば美味しいご飯屋さんに連れて行ってくれたりもします笑

しかし大変なこともあったのは事実で・・
今日は私がMR時代に特に大変だったことを書いていこうと思います。

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訳のわからない要求をしてくる得意先

説明会時に参加した方のみお弁当の提供は可能なのですが、
弁当代として領収書を出して食事券を提供しろとびっくりな要求をされたことがあります。

断るとお前のところの製品使わんぞと脅してくるのです。

自分の場合、無くなると大きな痛手であるが致命傷になるほどではない施設でした。

要求に対して取れる策はどれでしょうか

1、上司に相談する
2、コンプライアンスに抵触するので無理と説得する
3、他施設でリカバリーをする
4、ぶっ飛ばす 笑

1〜3の全てが適しているでしょう。4は捕まります笑
2の説得はそもそも昨今のコンプライアンス事情を知っていれば要求しないはずです、説得するだけ気持ちが削がれる可能性もあります・・・

もしあなたがMRになって配属された時に困ったことがあれば上司や先輩に相談してくださいね。
一人で抱え込む必要はありません。
みんなで持った方が軽くなるでしょ?

売り上げが伸びない

自分がサボって売り上げが落ちて回復のために伸びないのであれば自業自得です。

ジェネリックや処方制限などの外的要因や頑張っているのに伸びない時があります。

元も子もないことを言いますが、頑張ってもダメな時はダメです。

原因をしっかりと分析しましょう。
それを不貞腐れずに気長に向き合えるかが大きく未来を分けることになります。

3点それぞれザッと書いてみました

>ジェネリック
今までの頑張りが失われます、ジェネリックからの防衛や他の製品で売り上げを伸ばさないとノルマに達さない可能性が大きくなります。

>処方制限
新しく出た薬剤は1年間14日間の処方制限がかけられます。
そんな中14日以上処方ができる競合品のシェアを取らなければいけません。

>頑張っているのに伸びない
頑張り方が間違えている可能性もあります。。
頑張り方が合っていても先方が抵抗を示しており時間がかかっているケースなど様々考えられます。

共通してこれも悩めば先輩に相談してみましょう。
ジェネリックや処方制限は先輩方も通ってきた道だと思います、先人の知恵は聞いておきましょう。納得できなければ実行しないでOKです。手段をずっと知らないのはよろしくないです。

会社の方向性と現場のニーズの乖離

求めていないのに訪問される側の医療機関と売り上げを伸ばさなければいけない側のMR
の気持ちを記載しました。

医療機関側MR側
疲れているのに興味のない情報をもってくる面会しないといけない本社から指摘が入る
頼み事をしてもコンプライアンスが〜と断ってくる無茶なことを言ってくる
自社品のいいところしか言わないメリットを伝えて使ってもらわないといけない

こんな感じでしょうか。
現実ではありますがどうすれば受け入れやすくなるかを考えるのもMRの仕事です。

相手の立場をしっかりと思いやり自分の立場もしっかりと通す折衷案を出すことができる人は強いと思います。

これも先輩や上司に聞いてみましょう。
答えは出なくても考え方のヒントをもらえるかもしれないです。

最後に

どうだったでしょうか。
他にも大変なことはありますが私は人間関係で大きく悩むことはなかったです。

そして3点に共通していることは困ったら相談することです。
経験が浅いうちはヒントをたくさんもらいましょう、答えだけもらうのではなくヒントです。

皆さん数学は解き方(ヒント)を学びますよね?
仕事をしていると全く同じ問題がないので考え方を学んだ方が他にも活かすこともできるのでおすすめです。


考え方を学んで頑張っていきましょう!

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