【MR/CRA】文系で困ったこと3つ

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仕事(CRA編)

お疲れ様です!
激務すぎて少し体調を崩してしまいました・・・

皆さんも就活やいろんなことに対して打ち込みすぎないでくださいね。
とにかく体が第一です。

???「元気があればなんでもできる」

よく言ったものですな!!

さて、今日は文系向けの方への記事になります。
もしかしたら非薬学の方へも当てはまるかもしれないです。

この記事を読むことで・・・
文系出身で困ったことがわかる!!

さていきましょう!

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結論

めっちゃある笑

何から何まで知らないことだらけでしたし、
加えて薬系学部の方との知識の差に愕然としました。

研修中辞めてやろうかとも思った瞬間もありました笑

具体的にどんなことに困ったか書いていきます!

知識面

そもそもですね笑
今まで知らなかったことだらけである意味では新鮮でした。

ただ、どうしても知らないことだらけなので、
周囲が理解しているのに、チンプンカンプンな自分がいたことに自己嫌悪になることもたまにありました。

ようやく理解ができても、点でしか知識がないので他にどう結びつくのかが理解できずとっても効率が悪かったですね。

周りと比べても仕方ないのに若かりし俺 笑

CRAになった今はより分かりやすく基礎知識の差を感じます。
なぜならほとんど薬学系だから笑

もちろん負けないように勉強しておりますが・・・・

今の私でも理解にどうしても時間がかかってしまうので、
細胞や受容体の話でわからないことがあれば遠慮なく薬学系の方にお力添えいただいております。

周りに知っている人がいるなら力を借りるのも立派な手段です。
知らない土地で道を聞く感覚でいいのかなと思ってます。

偏見の目で見られる

これは極端なケースではあるかもしれませんが、
私はMR時代にこれで苦しめられたことがあります。

私立の文系大学は遊んでいただけでしょ?とよく言われました。
もっとひどい人だとそのバックグラウンドのMRの話は聞かないとはっきりと言われました。

確かに理系の方に比べて授業の苦労は少なかったかと思いますし、
学生時代遊び飛び回っていたことは否定しません。

しかしかなり辛かったですね・・・
これから頑張ろうとしている一人間にかける言葉なのかな・・・?と思い車で泣きました笑
そしてその施設は私の中でそこそこの重要施設でした。

上司に相談しましたがワンポイントで担当を変更するのは難しいと言われ絶望を感じていましたが、
訪問する際は一緒に来てくれました。とってもかっこいい上司です。

上司と訪問するとしっかり対応してくれましたし私の話もある程度聞いてくれました。
売り上げは向上できなかったですが維持できたので私の仕事としては十分ですかね?

ちなみにそのかっこいい上司は文系です。

なんでやねん!!!!!!
肩書きで人を決めるタイプの人間でしたね笑

嘘だろ?と思うかもしれませんが実際にいるんですよね・・・笑

もしこのように肩書きで人を決めるタイプがいれば遠慮なく上司を連れていきましょう。
たまに支店長レベルの方が同行してくれるケースがあります。

少し逸れてしまいましたが、多少は偏見の目で見られることは覚悟しておいた方がいいかもしれないです。
大体はしょうもない人なので気にしなくてOKです!

同業界でのキャリアが狭い

特に理系色が強い開発や研究になるとこの傾向が強くなる印象があります。
マーケティングは難しいですが上記と比較するとハードルはまだ低い方かなと思います。

私のキャリアを例に紹介します。
今後どうなるか分かりませんが、私が歩んでいるCRAは文系未経験は最後のタイミングでした。
CRAでなくても開発職であれば、文系大学ということで書類審査落ちを喰らうこともよくあります。

メーカーの臨床開発への転職を考えた時に、
生命科学関連の学部を卒業していることが必須要件に含まれていたりします。

無理やん!!!
通信制大学で薬学部がないか本気で調べたことがありました・・・
ちなみにないですよ!

よくよく考えなくても理系の土俵で無理やり文系で戦っているようなものですからね。
他の理系の方と比べて見劣りするなというのが印象です。

ただし武器を身につけることができれば状況は打破できるかもしれないですね。
・英語がペラペラ
・誰とでも打ち解けてしまう魔法のコミュ力

1つ目は分かりやすいですね。
最近はグローバルになっており元の論文が英語だったりします。そこでわかりやすく翻訳をしたり、
直接グローバル会議に参加して日本の状況など伝えることができれば大きな武器になります。

Google翻訳が進化したとはいえ相手に分かる言葉で話す力はとっても大きなものだと感じます。
外国の方が通訳通して会話するより、少しでも間違っていても伝えようとしてくれた方が私は好きです。(主観)

魔法のコミュ力ですが、MR時代の後輩で誰でも味方につけてしまうバケモノ(失礼)がいました。
彼の行動を見ていると相手の願いを聞きながら+相手を立てながらしっかりと主張をするのが上手だなと思います。

そのほかにも自分を積極的に開示していました。
実は私もこれは実践しており、初めて会う方でじっくり話す機会があればよく雑談してます。

仕事の話より雑談の方が楽しいですしね笑

ただ最初のうちは難しいです。自分の仕事で精一杯なので慣れてからでOKです。
私もまだまだで少し余裕がなくなると自己中心的になってしまうので要注意です。

キャリアの話に戻りますが、
特に開発関連でキャリアを考える際はどうすれば道が開かれるのか?を考えるのがいいのかもしれないです。
せっかく入社したのに狭いキャリアで生きていくのは息が詰まりそうです。

ちなみに私のプランですが開発の戦略を考えるような部署にゆくゆく携わりたいと思っています。
どこで治験を依頼すれば売り上げが最大化するのか?と市場データを用いて、ああでもないと考えたいですね 笑

最後に

文系で困ったことは以下の3つです。
・知識面
・偏見の目で見られる
・キャリアの幅が狭い

理系のフィールドで戦っているのでたくさんの困難があるかもしれないです。
しかし文系でも立ち向かえることを私が証明しております(大袈裟)

MRやCRAでは勉強は必要ですが、社会人になったらより勉強が必要になります!
ただ自分の生活に直結するものの勉強が多いので、学校の勉強のように嫌なものではないかと思います!

私も今はお金の勉強をしております。

少しでもみんなの役に立てれば今回は成功ということで・・・笑

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